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2008年8月29日

True Colors

すごく綺麗な景色を見た。 これも電車の車窓から。 別に、日本にいればなんてことはないありふれた風景だけど、 その色彩に目を奪われた。 何か気になる色を見ると、すぐに色を「分解」してしまう 癖がついている。悲しき職業病。 DICやPANTONE、時にプロセス。 見本帳の中に収めてしまいたくなる。 自分の手元にあるカンプを眺める。 不自然な色が多い。指定に間違いは無い。 でも、自然には無い色が多い。 これが手にする人に響くんだろうかと考える。 もう一度、考えてみようと思う。

投稿者:Mat 00:42 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年8月28日

train, train

ここしばらく、電車での移動が続いている。 最近電車での移動が気持ちよい。 しばらく前は、「時間を無駄にしたくない」との思いから 飛行機での移動にこだわっていた。 飛行機に乗るときにいつも感じる、 時間軸がブレる、揺らされる感じも好きなんだけど、 今は気分ではないんだろう。 電車での、ちょっと長いよ〜っていう 拘束時間もまた楽しい。 もっぱら、読書と睡眠と音楽。これがループする。 「作る時間」も良いんだけど、「作られる時間」もまた良し。

投稿者:Mat 00:28 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年8月8日

真夜中

素敵な本に出会いました。

 

「真夜中(リトルモア刊)」です。

つい最近刊行されたようで、手にしたのは2号でした。

こうした本が、今新たに刊行されるのが嬉しい。

ディレクションは服部一成さん。素晴らしいのひと言。

言葉が生む創造力が期待できる一冊。

そして、このタイトル。これで決まり。


投稿者:Mat 21:55 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年8月7日

可能性

以前、ブログにも書きましたが、

日本語の表現は多彩です。

選択できる種類(カタカナやひらがな、英語など)が豊富で、

その状況に応じて使い分けることができます。

 

例えば最近話題のメタボリックシンドローム。

メディアの影響もあって、完全にメタボはアイコン化しました。

メタボという単語でポップに人々に入り込む。

学術的に説明するには、内臓脂肪症候群。または代謝症候群などシリアスに。

これってスゴいことだと思いませんか?

単に日本語か英語かという次元ではなく響くニュアンスの違い。

組み合わせ自由。変幻自在。

ここに伝え手としての可能性をずっと感じています。


投稿者:Mat 21:36 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年8月6日

まとめて・・・

テキストベースでのブログへ。

早くも強烈なカウンターパンチが。。

「写真も載せてよ!」

やはり来ましたねぇ。

というわけで、当社での作品についても

このブログで継続してアップしていきます。

が、まとめてズバーッと、掲載しますので、

気長にお待ちください。


投稿者:Mat 21:02 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年8月5日

エッセー

知人にズバリ指摘されました。

「あなたがやりたいのは、エッセーでしょ?」

そうです、そうです! いわゆる散文ですね。

何も決まり事の無い、制限の無いもの。

エッセー。何か、エスプリなかほり。

 

日本の言語環境が特殊なことは、論評等でもよく語られます。

ひらがな、カタカナ、漢字という日本語の基本構成のほかに、

英語やフランス語、ドイツ語といった他国の外来言語が混在し、

はたまた和製英語なるものも幅をきかせている。

確かに他国では考えられないでしょう。

フランス人が、エッセーだけを「散文」と日本語で呼ぶとは考えにくい。。

 

ただある意味でこうした特殊な言語環境は、

コトバを扱う者にとっては刺激的です。

時に、情緒が端折られた外来言語は便利でもある。武器にもなる。

そして、言語は生きていて、この瞬間も変化している。


投稿者:Mat 17:53 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年8月4日

きらめく文字

コトバを鍛え直す!

と、高らかに宣言したものの

どうするの?

どうしましょう。。

会社のブログを使わせてもらうわけだから、

単なる駄文をツラツラ掲載させていただく訳にもいかない。

だが、徒然にしか書けないという才能。あぁ。。

(壁に当たったらオチのない大喜利方式に、挑戦しようかな。)

 

コトバや文字を意識したのはいつ頃からか考えてみました。

どうも、幼少期に習っていた「習字」が影響しているように思う。

当時、小野という優れた書道家が先生でした。

教わっていたのはワタシだけでなくて、母や姉と三人で同じ部屋でいっしょに教わった。

今にして思えば、そうした環境も良かったのかと思う。

小野先生は、書くことの楽しみと文字の作りについて、

過度に意識させることなく、ゆっくりと丁寧に教えてくれた。

同じ文字に何種類もの書体があること。

文字の起源と意味。

ただただ、興味深かったのを覚えている。

文字と文字の繋がりやコトバを意識するようになるのは、

まだ後の話。


投稿者:Mat 17:29 | K | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年8月1日

新たな試みを

8月になりました。

07年の開始からブログ掲載も満一年以上続けています。

ただし、歯抜けブログですが。。

自分の至らなさに、恥ずかしくなります。

 

少し、ブログの形式を変えてみようと思います。

きっかけは、「コトバ」です。

仕事柄、「コトバ」にはすごく気を使いますし、

意識しているつもりです。ただ、以前と比べると

自分の中の「コトバ・パワー」が落ちているような気がしています。

 

だから、このブログの力を借りて、

もう一度、鍛え直そうと考えています。

何と勝手な、、、自分でもそう思います。


投稿者:Mat 16:50 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

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