|1/2ページ | 次の20件 >>

2008年5月14日

ウサギ紋の揃皿

事前準備の第三弾です。

ただ、この作品は特定のクライアントの方を

想定しています。

オールシーズン対応のウサギ紋の揃皿です。

年齢層もかなり広くまで対応できる作品で、

生地と図柄の構図、色彩と申し分ない作品です。

この作家の方は、某画報雑誌にも掲載された方で、

非常に人気の高い方です。

 

usagi

 


投稿者:Mat 19:53 | M | コメント(0) | トラックバック(1)

2008年5月9日

華紋四角皿

先日からの事前準備第二弾です。

華紋の四角小皿で、良い意味で力みの無い

抜けた絵柄と青の色絵が印象的な作品です。

微妙にラウンドした四辺も良い感じです。

 

hana_sikakuzara


投稿者:Mat 19:53 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年5月7日

紙風船の小皿

毎年秋から冬にかけて、

記念品や粗品などの発注をいただきます。

シーズンが重なるため、その都度の案件に

品物を提案する時間や作製期間を確保するのが

大変になっています。

そこで、今年はいち早く動き出しました。

紙風船柄の小皿と赤を大胆にあしらった小皿。

どちらも良い作品です。

ただ、実はこの作品は10年以上も前に作製していた

ものだそうで、当時はそれほど反響が無く

在庫していた作品です。まさに、今、「起こし頃」の作品です。

 

kamifusen


投稿者:Mat 19:25 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年4月25日

たおやか

九谷焼の世界も、若くて有望な方が

たくさん出てきています。

女流作家の織田さんもその一人です。

元々、山本長左のところで修行されていた方なので、

繊細な線が印象的な作家さんです。

赤絵の作品も作られているそうなので、

もっと、色々な作品を見てみたいですね。

 

oda_001


投稿者:Mat 19:25 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年4月21日

バースデー記念

個人の方から、自身の誕生日プレゼントの

お返しとして何か良いものはないかとの

ご依頼がありました。

手頃な値段で、見栄えの良いもの。

・・・難しい。

すこし予算オーバーでしたが、思い切ってご提案。

喜んでいただけたようで、ひと安心。

 

rokkaku1


投稿者:Mat 19:04 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年4月17日

うずまき

今日は黒龍堂のご主人にスゴいものを見せていただいた。

前大峰の椀ものの作品です。

沈金の技法の細かさもさることながら、

しっかりとした構図とそれを活かす生地。

やはり完成度が高い。

工芸品は美術館等で鑑賞するのも良いですが、

触れてみて初めて分かることも多い。

沈金の彫りの深さや、質感など、

触感もまた素晴らしいものです。

 

mae


投稿者:Mat 21:37 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年4月14日

水辺に鳥

本日は黒龍堂さんにて、記念品のお打ち合わせ。

いわゆる「むつみ揃え」を作製していただいています。

作家は、松浦慎弥さん。

松浦さんが得意とする古典柄が描かれた夫婦茶碗と夫婦湯呑み。

使い勝手の良いサイズなので、きっと喜ばれると思います。

 

mutsumi_1   mutsumi_2


投稿者:Mat 21:20 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年4月11日

乙女の春

面白いDMが届きました。

デザインは田中聡美さん。

相変わらず、可愛いものを作りますね!

 

ナイスな乙女たちのナイスな企画。

仕掛人はある意味ミリオンセラーに匹敵するヒット本となっている

「乙女の金沢」著者の岩本さん。

独自のセンスで切り取った金沢は、

従来までの金沢本と明らかに違ったもう一つの金沢を見せてくれました。

その乙女が、リアル企画展に!

本に出ていたあの人も、あの作品も出るそうで。

必ず見るべし。詳細は、こちら

 

otome_dm


投稿者:Mat 21:13 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年4月9日

とんぼ

今日は黒龍堂さんのところへ。

お願いしていた作品のサンプルをいただいてきました。

すでに作製していたとんぼ柄の珍味入れにプラスして、

醤油差しも同柄で作製していただきました。

これをセットにすれば、通常食卓へ上る薬味関係は

全てコンプリートできます。

大阪の割烹草創さんの5月中旬のオープン3周年にお店に行くともらえます。

お立ち寄りの際は、ぜひ。

 

tombo1 tombo2

 


投稿者:Mat 23:17 | K | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年3月19日

赤絵小鉢

実は今、同時進行で3点の記念品製作を進めています。

正直言ってかなりハードですが、

色々な方の助けをいただきながら、何とか納品できる

めどが立つ状態までこぎ着けました。

3月下旬までは、気を抜けない日々が続きます。

 

jumeirah_akae

※手書きの赤絵小鉢です。


投稿者:Mat 20:38 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

朱塗りの盃

最近、漆塗りに触れる機会が多い。

記念品関係やオリジナル製作物などが主ですが、

改めてその技術や素材の良さを痛感します。

以前、黒龍堂のご主人に見せていただいた漆器の盃も

良かったです。こうした過去の素晴らしい品々を

カタログ化できると資料的にも、

工芸品の普及にもつながるのでは。。

自社制作でも検討してみようかと思います。

 

syunuri1 syunuri2

※これも素晴らしい柄ですね!


投稿者:Mat 20:33 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年3月6日

函漆

いつもお世話になっている喜八工房さんから

おもしろいサンプルが届きました。

紙に本漆を塗り込み、ふみ箱を製作されたとのこと。

「函漆」と命名された作品です。

すぐさま、現物とその他のヴァリエーションを確認させてもらいに、

山中まで。

これからオリジナルの作品を作製してもらおうと思っています。

 

函漆1 函漆2


投稿者:Mat 22:29 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年3月5日

サクラ、サクラ

もうすぐ本格的な春を迎えます。

色々な案件をパラレルで進めています。

その中で、進行中の記念品のサンプルがあがってきました。

以前にもお願いしたことがある女性作家の方の九谷焼です。

種類は2種類。どちらもこれからの季節にあった、

可愛らしい作品です。

 

さくら1 さくら2


投稿者:Mat 22:22 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年3月3日

振り返れば・・・

久しぶりの更新となりました。

1月、2月、3月はちょうど年度替わりにあたるため、

印刷物関係の製作が立て込んでいます。

仕事をしていないわけではないですよ(笑)

更新を怠っていたため、多くの方からご心配の声をいただきました。

すいません。頑張って更新していきますので、

応援のほど、よろしくお願いします!

 

おひな様

※理節さんのひな人形です。焼き物でこの造形と色合いは、スゴいの一言。

それと、理節さん色々とご迷惑をおかけして、すいませんでした。


投稿者:Mat 22:07 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月2日

未公開作品

本日は、打ち合わせのために夕方から黒龍堂さんへ。

現在、進行している記念品の件です。

ひとしきりの打ち合わせの後、

ご主人に理節さんの未公開作品らしき、

試作品を見せていただきました。

いや、素晴らしい!

いつも思うのですが、理節さんの作品は

和柄なんだけど、洋風なイメージを残します。

この感じはいったいどこから来るのか、

いつも不思議に思っています。

 

risetsu_toban1 risetsu_toban2

 

 

 


投稿者:Mat 02:05 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年1月15日

ふたもの

本日は長らく待っていた作品のサンプルが出来上がりました。

最近見なくなった蓋物のお碗です。

茶碗蒸しなどに使われるものは、

小振りのものが多く、いわゆる煮物を

盛るような蓋物のお椀は少なくなっています。

でも、温かい料理こそおいしさの基本。

冷めにくい碗ものは、重宝すると思うのですが。。

そこで、種類の異なるお椀を作ってみました。

帰りの遅いみなさん、いかがですか?

 

hutamono1 hutamono2

         hutamono3


投稿者:Mat 10:50 | 工芸 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年1月10日

花器 or 水差し

昨年から引き続いてのお仕事が続いています。

昨年、福岡の事務所に納めさせていただいた

美術品の花器ですが、いざ設置してみると

場所の雰囲気に何か足りない感じが。

そこで、急遽、花器を水差しにしてみました。

黒の本漆のふたをつけることで、全体のイメージが

引き締まりました。

 

mizusashi1 mizusashi2

※花器は初代の松本佐吉 作です。


投稿者:Mat 10:42 | 工芸 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年12月25日

赤絵の妙

本日は出張で朝から福岡・博多へ。

以前からご依頼されていた茶器と漆器を納めに。

今回納めさせてもらったのは、九谷赤絵の茶器10客です。

作家は、新進気鋭の赤絵作家である見附正康さん。

福島武山に師事されていた凄腕の作家さんです。

描き過ぎず、少な過ぎずの絶妙な赤絵が素晴らしい。

これからも、色々とお願いしたい方です。

 

mitsuketyaki


投稿者:Mat 14:06 | M | コメント(1) | トラックバック(0)

2007年11月30日

和洋折衷

本日は、黒龍堂さんにお願いしていた

オリジナル作品を納品していただきました。

作家は松浦慎弥さん。

非常に繊細で、綺麗な絵付けをされる方です。

構図やモチーフを黒龍堂のご主人と松浦さん、

そして私たちで考えた作品です。

シンプルですが、飽きのこないものになっています。

これから、この作品に合う外装を作製していきます。

 

shinya2 shinya3

※黒龍堂さんには形違いのものが販売されています。


投稿者:Mat 15:49 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月26日

構図

本日は、いつものように黒龍堂さんへ。

現在進行している記念品関係のお打ち合わせです。

そして、いつものように凄い作品群に出迎えられました。

今回も漆作品でしたが、江戸の中期くらいの作品もありました。

驚かされたのはその大胆な構図。

男波を表しているのだと思いますが、本当に迫力がある。

洗練よりも、力強く迫ってくる感じ。

そして、作りたいものを作っている感じ。

もう一つの作品も同じく力強さがある

良い作品でした。

限られた範囲で、もっとも効果的な印象を残す

構図の妙を考えさせられました。

 

japan01 japan03

※雰囲気は違えど、構図の妙は変わらず。

 


投稿者:Mat 15:32 | M | コメント(0) | トラックバック(0)

|1/2ページ | 次の20件 >>

▲このページのトップへ